
■スエラ・ブレイバーマン英内務相=写真=は英国には技能レベルの低い出稼ぎ労働者と留学生が非常に多いと語った。「イヴニング・スタンダード」紙(電子版)が報じた。
ブレイバーマン内務相は先週日曜、バーミンガムで催された保守党会議に先立ち2019年の選挙公約を達成することを目指していると話し、その中で技能の低い移民と留学生の多さに懸念を示した。
クワシ・クワーテング蔵相は「ブレグジット後、低賃金の職に対して規制が厳しすぎるとする業界からの苦情を受け、政府は経済成長を後押しするため移民政策の見直しを検討している」としていたが、ブレイバーマン内務相は「移民を減らすことは上級閣僚共通の認識だ。英国には大変多くの留学生も来ているが、その多くが政府の福祉に依存した生活をしている」と話し、彼らが必ずしも英国の経済成長に貢献していないと話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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