
■ソーセージロールが肥満への「入り口食品(gateway food)」と名指しされ、辱めを受けている。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
ソーセージロールは若者を不健康食品漬けにするドラッグのように作用するという。米フロリダ州ブロワード大の学生で筆頭著者のマリア・バルハラさん(16)は「超加工食品は極端に美味しくなるよう、または可能な限り中毒になるようデザインされている。安く手軽なため抵抗するのが難しく、気付かないうちに食べ過ぎてしまう」と話す。
調査はアメリカの12の学校に通う13歳から19歳まで、315人の男女へのアンケートに基づくものという。研究の結果、パイやソーセージロールを食べると他の超加工食品の消費量が12%増えることが分かった。糖分を多く含む菓子は31%、冷凍デザートも11%増加したという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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