カウンシル(地方評議会)から再三の警告を受けていたにも関わらず庭の手入れを怠っていた男性に罰金刑が課された。メトロ紙(電子版)が伝えた。
英グレーター・マンチェスター、ウィガン在住のリチャード・マクリューさん(55)はカウンシルから自宅庭の植生(草木)を何とかするように通達されていた。しかしその後2ヵ月間、何の行動も起こさなかったためマクリューさんは出廷命令を受け、ツタの刈り取りと庭に通じるドアや窓枠のペンキ塗りなど、なすべき管理をしなかった罪で1,402ポンドの罰金刑を言い渡された。
家の茂みが巨大化すると道路の速度標識などを覆ってしまうことがある。また、道路にはみ出した茂みは時に歩行者やサイクリストを交通量の多い車道に追いやることもある。マクリューさんの隣人たちは制御不能になった茂みが事故を引き起こす前に何とかするようカウンシルに訴えていた。庭いじりが嫌いなら、アパートに引っ越せばいいのにね、と他人は思うけど。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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