乳製品アレルギーを持つ女性がプレタマンジェで購入したヴィーガン用サンドイッチを食べて死亡する出来事があった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
ウィルトシャー出身の歯科衛生士、セリア・マーシュさん(42)は2017年12月、バースの「プレタマンジェ(Pret A Manger)」でヴィーガン用サンドイッチ「Super-veg Rainbow Flatbread」を食べた後、アナフィラキシー反応を起こして路上で倒れ、病院に搬送されたものの亡くなっていたことが分かった。
マーシュさんは同年5月、乳製品に重度のアレルギー反応を起こし入院して以来、すべての乳製品を避けていた。プレタマンジェで販売されていたヴィーガン用サンドイッチには「乳製品を含まないヨーグルト(dairy-free yoghurt)」の使用が表記されていたが、これを食べた後からマーシュさんの様子がおかしくなったとして、マーシュさん一家とバースのカウンシルは、プレタマンジェと仕入れ会社「Planet Coconut」の両社を訴えた。だが、プレタマンジェは証拠不十分として無罪となった。
実は以前にも同様の事件が発生しており、炒りゴマが含まれていることを表記していなかったプレタのバゲットを食べた女性が、やはり亡くなっている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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