仕事や遊びにフル回転の現代女性は、1日24時間で足りないと感じているという。「メトロ」紙が伝えた。
スキンケアブランドのOlayが女性2000人を対象に生活スタイルについてアンケート調査を実施したところ、回答者の約半数は睡眠よりも仕事や社交、エクササイズ、趣味、家族との時間などを優先する傾向が見られたという。
まず、仕事では、キャリアアップのため4人に1人が遅くまで働いている実情が浮き彫りになった。
一方で、1日がもっと長ければ仕事と社交や家庭生活のバランスがとれるのにと考える人は6割。欲しい時間を平均するとプラス2時間36分で、1日28時間が理想のようだ。時間があればやりたいことには、友人や恋人と会う、料理を勉強する、習い事をする、ジムに通う、などが挙げられた。
睡眠については、5人に1人が「6時前に起床」、4人に1人以上が「真夜中過ぎに就寝」と答え、少々睡眠不足の様子。Olayのフローク・ニューザー博士は、「ゆったりとリラックスすることも大切にしなければ、後でツケが回ってくる」と警告している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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