
8日に亡くなったエリザベス女王の棺は14日午後2時22分、バッキンガム宮殿を出発し、チャールズ3世など王族に付き添われながらウェストミンスター宮殿に移され、大広間に安置された。棺は19日の国葬まで公開安置され、弔問を受ける。
女王の棺が移動する間、ロンドン上空は静寂に包まれた。これはこの間、女王に敬意を称し、ロンドン中心部に静寂をもたらす為、午後1時半から同3時40分の間、ヒースロー空港の発着が全てキャンセル、または調整されていたため。
ブリティッシュ・エアウエイズはこの間、16便の短距離路線フライトを全てキャンセル。19日に執り行われる国葬の際にはさらなるフライトのキャンセルが計画されている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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