■血液型が脳卒中発症の確率と関連している可能性があるという。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えている。
米メリーランド大学の研究チームが、48の異なる研究から得られた7000人の脳卒中患者と約60万人の健常者のデータを分析。その結果、A型の人は60歳までに16%以上が脳卒中を発症していることが分かった。性別や体重、喫煙の有無といった条件を除いた後でも同様の結果が得られたという。
血液型がなぜ脳卒中のリスクに関係するのかは不明としているが、脳卒中は脳へ送られる血液と酸素が血栓によって遮断されることで発症するため、A型はそうした「危険な血栓」をつくりやすいのではないかと考えられている。とはいえ、発症リスクの増加はわずかであり、心配する必要はないとしている。
ちなみに、英国人と米国人のほぼ半数がO型で、A型は3分の1。B型は10%、AB型は5%程度だという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』