
■コックピット内で殴り合いの喧嘩をしたエアフランスのパイロット2人が停職処分となった。BBCが報じた。
スイスの機関紙「ラ・トリビューン」によると6月、ジュネーブ発パリ行きのエアバスA320の機長と副機長が機内で殴り合いの喧嘩となったという。物音に気付いた客室乗務員がコックピットに突入して仲裁。
結局1人のパイロットがコックピットに残り、パリまでフライトを続け、無事に着陸したという。エアフランスはパイロット同士の喧嘩によるフライトへの影響はなかったと話した。何があったのか知らないけど、ちゃんと操縦せんかい!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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