
■ブリティッシュ・エアウエイズ(BA)は10月末から来年3月にかけて、ヒースロー空港発着の短距離便(short-haul flights)約1万便を削減する。BBCが報じた。
冬季の混乱を最小限に抑えるのが目的で、長距離フライトの一部も影響を受ける見込み。また10月末まで1日あたり12回の往復便(計629便)のキャンセルも発表された。キャンセルされる便は同日に複数のフライトがあるルート。BA側は「影響は最小限でありフライトの大部分は変更されない」と話している。
ヒースロー空港では現在、1日あたりの乗客を最大10万人に制限している。この上限は9月11日に撤廃される予定だったが最近になって10月29日までの延長が決まった。感染がピークに達していた時期、空港と航空会社は大規模な人材削減を敢行。ホリデーの需要が戻って来た現在、十分な人材を再確保することが困難になっている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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