
■若者のアルコール離れが言われて久しい日本。ノンアル生活は健康にいいはずなんだけど、政府が若者に酒をもっと飲むよう奨励するキャンペーンを展開しているという。その、「なるほど」な狙いとは? BBCが伝えた。
最近の若者たちは親の世代より遥かにアルコール摂取量が少ない。ノンアル生活は健康に良いが問題は税収。国税庁はこの傾向の一発逆転を目指し『サケビバ』コンテストの開催を発表した。主催はもちろん国税庁。
これは飲酒のイメージを向上させ、日本産酒類の発展・振興を考えるビジネスコンテスト。20歳から39歳までの人が出したアイディアを共有し、日本産の酒、焼酎、ウイスキー、ビール、ワインなどの需要を喚起しようと言うもの。日本のメディアによると反応はまちまちで不健康な習慣を助長するような試みには批判の声も上がっているという。
アルコール飲料メーカーが売り上げ伸ばすためというなら分かりやすいが、税収増のためと聞かされると、酒でも飲まなきゃやってらんない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』