
■ 死の淵を彷徨っていた女性が、彼女とっておきの「秘密のお薬」を飲むことで見事生還を果たした。お薬とはギネスと生卵だという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
パブ経営者だったウスターシャー出身のマギー・アイヴスさん(78)は慢性的腎臓疾患と心臓血管の病等を患い、さらに2月に転倒して骨盤を骨折。今年初めから終末期ケア(end-of-life care)施設に入居していた。マギーさんの家族はある日、「葬儀の準備をしておくように」と医師から告げられ、マギーさんは最後に、若い頃によく飲んでいた自家製のお薬を所望。それを飲んだ途端に急回復し、死の淵から奇跡の生還を遂げた。
マギーさんは「私を施設に入院されてくれたスビーはその夜、私に別れを告げたのよ。彼女は翌朝、また私に会えると思っていなかったからビックリしていたわ。その夜、抗生物質がいっぱい入った点滴が打たれたんだけど効かなくて。なので施設のスタッフに、もう何年も試していなかった私の古いレシピを試してもらえないかしらってお願いしたの。ギネスに生卵を入れるのよ。卵は味わっちゃダメ。かき混ぜてもダメ。ギネスと一緒にそのまま飲み込むの。ギネス1パイントなら生卵3個。ハーフパイントなら2個よ。若い時はずっとそうやって飲んでいたものよ。その夜を乗り越えて以降、毎日必ず1杯、これを飲んでいるの。時には2杯ね」。
「ギネスは身体に良い」と言う人がいる。本当かどうか分からないけど、とりあえずギネスで乾杯。生卵を忘れずに!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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