
■高速道路で車が立ち往生。RACに救助を求めたものの実際に助けられたのは7時間後だった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
ララ・グールドさん(39)が高速道路M3を運転中だった午後10時頃、愛車のランドローバーが故障。年会費219ポンドを払って加入しているRACに救護を求めた。45分以内に誰かが行くと言われたがその後うんともすんとも。夜の高速道路にたった1人残されたララさんはその後もRACに電話を掛け続けた。
その都度「今向かっています」「もうすぐ」とそば屋の出前問答。最終的に「現在、周囲にRACの車がいません」と聞かされるまで30回も電話をかけたという。結局ララさんは午前2時半頃、政府系のナショナル・ハイウェイにけん引を依頼。故障から7時間経った朝5時15分にレッカー車が到着し、ララさんは150ポンドを支払ったという。
ララさんの体験は珍しいことではないようでSNSには同様の苦情が殺到しているという。ここもまた人手不足?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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