
■ 高温で乾燥した日々が続く今年のイングランド。ついに一部で、水の使用を制限する散水制限が施行される。英メディアが報じた。
サザン・ウォーター社は、8月5日(金)よりハンプシャーとワイト島で散水制限(a hosepipe ban)を実施すると発表した。庭の芝生や木々に水を撒いたり、洗車、人工池やスイミングプールへの給水などが禁止される。
イングランドの異常な乾燥状態に対応するために先週火曜日、英国干ばつ協会のメンバーが急きょ招集され、今後の対策を検討した。英気象庁によると、今年の1月から6月は1976年以来、最も降水量の少ない上半期だったという。
サザン・ウォーター社で危機管理を担当するアリソン・ホイル博士は「同地域を流れるテスト川やイッチェン川の水位が、例年の7月より25%も下がっています。地域住民の生活を考えれば、散水制限は軽く考えて発動している訳ではありません」と理解を求めた。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』