
■ストリッパーは今後、服を着たまま踊らなくてはならないかもしれない。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
エディンバラ市議会は、ストリップ業界に対し「服を着た状態であれば今後もショーを継続して良い」という異常なルールを可決。エディンバラ市内に4つあるストリップ劇場に勤務する約100人のダンサーが、失業の危機に直面している。セックスワーカー連合はこの決定を不服として、市議会の決定と争う姿勢を示している。
マンディ・ワット市議は「女性が服を着て踊るのであれば会場を閉鎖する必要はない。裸で踊ることに執着する必然性は認められない」と話す。また「クラブは女性に対する偏見をなくすために役に立たない。女性はもっと敬意をもって扱われるべきだ」と断じた。
これに真っ向反対しているのが、当のダンサーの女性たち。エディンバラ出身のダンサー、ジョージーさんは「ワット市議や極端なフェミニストたちに言いたい。ストリッピングはれっきとした職業。ストリッパーは家賃を払い、食べ物を買うために懸命に働いている。もっと公正な目で見て欲しい」と話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』