
■かつて英国の子ども食の定番だった伝統の味を一度も口にしたことのない子が増えていることが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
英国の子どもの34%が、伝統食「ディッピー・エッグ&ソルジャー」(半熟卵に細切りトーストをディップして食べるもの)を食べたことがないと答えたという。子どもの食に気を配る意識高い系の親が増えたことが要因とされる。
他に「スパゲティ・フープス・オン・トースト」(トマトソースに浸かった甘い輪切り缶詰スパゲティ=写真=をトーストに載せたもの)を食べたことのない子は29%、さらに34%の親が英国の国民食とも言える「ハムエッグとチップス」を子供に与えたことがないと回答した。
最近の親は子どもたちに何を食べさせているのか。人気は「サーモンのテンダーステム・ブロッコリー添え」(49%)や、栄養価の高い「チェリートマトやマンゴー」(59%)、そして「リゾット」(29%)だという。さらに39%の親は朝食に砂糖入りシリアルを与えず、54%の親は子どもたちが食事をする際に炭酸ドリンクを与えないようにしているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』