
■イングランド最西端、良質な海産物があがることで知られるコーンウォール南海岸に異変が起きている。この辺りでは珍しかったタコが、大量に獲れるようになっているという。「インディペンデント」紙(電子版)が伝えた。
地元のダイバーなどからコーンウォール南海岸で最近、頻繁にタコを目撃するようになったと報告が上がっている。コーンウォール野生動物トラストによると、特にリザード半島周辺でよく目撃されているようだという。メバジスジー村の漁師は「ロブスターやイカ用の仕掛けに普段はタコが年に1~2匹入ってりゃいい方だったのが、最近は一日に150匹くらいかかる。一体何が起こってんだ?」と首をひねる。
今回の繁殖が一過性のものなのか、それとも今後もタコが英国に根付くのかは今のところ分からないという。とにかくしょう油とわさび持ってコーンウォールに集合だ!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』