
■ 生活費が高騰を続ける中、スーパー大手の「アズダ」では精算時、30ポンドに到達したらスキャンを止める客が増えているという。BBCが報じた。
BBCのニュース番組に出演した、アズダ最高経営者のローズ卿は「人々は物価高騰を気に病む中で、バスケットの中に入れる商品を減らすだけでなく、様々な方法で節約に努めているようだ」と話した。
続けて「消費者の行動が劇的に変化している。その変化は食品やガソリンが高騰し、インフレ率が9.1%に達した5月以降に始まったようだ。インフレは昨年末、ライトを点滅させながらトンネルを抜けて迫って来た。その後、一気に加速が続き、我々は今、シートベルトを締めなければならない状況だ」と話した。
最近は買い物に上限を設けている買い物客が増えたと言い、その基準がガソリンを入れる際にも見られる上限30ポンドで、それを目安にスキャンを停止する人が増えているという。
ローズ卿は「英国はとても困難な状況に直面している。政府は低所得者層を救済するために、何らかの手を打つ必要がある」と話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』