
■研究者によると、きのこはお互いに会話することができ、50以上の単語を理解するという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
西イングランド大学のアンドリュー・アダマツキー教授はエノキ、スエヒロタケ、ゴースト、冬虫夏草の4種類のきのこの電気的活動を研究。きのこによって生成された電気スパイク(パルス波形の一部分で発生する瞬時過渡現象)に着目し、分析したところ人間の会話と構造的に類似しており、数十個にのぼる単語に似ている語彙が認められることが分かったという。
アダマツキー教授は「菌の電気スパイクパターンと人間の発話の間に直接的な関係があるかどうかは分からない。恐らくないだろう」と前置きしながらも、「ただ、様々な種の間で情報処理の仕方に類似点が見られる。それを比較したかった」と話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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