
写真下:実際にはこういうのが届いた。©James Lewin
■パブでオーダーした料理が写真と違うとクレームしたところ、店側が警察に通報する出来事があった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
イーストサセックス、ニューヘヴンにあるレストランチェーン「ブルワーズ・フェアー(Brewer's Fayre)」を訪れたジェームズ・ルーウィンさん(22)ら一家。一通り食事のオーダーを終えたルーウィンさんらはサイドディッシュとしてメニューにあったチーズソースとサワークリーム、そしてスプリングオニオンがたっぷり乗った「フライドポテト・チポトレ・ビーフチリソース(5.79ポンド)」を2つ注文。ところが目の前に置かれたのはメニューの写真と全く別物、チリソースだけがかかったフライドポテトだった。
クレームを言ったところシェフが「疲労困憊」を理由に作り直しを拒否。結局、店側が70ポンドの食事代全額を払い戻すことになった。しかしその後、店側はポテトにチリソースが基本でチーズソースやサワークリーム等は全て別料金のトッピングだと主張。ルーウィンさんらは「そんなの写真だけじゃ伝わらない」と反論。
口論はエスカレートし遂に店側が警察に通報した。駆け付けた警察はすっかりあきれた様子で、双方に口頭で注意するのみにとどめたとされる。気の毒だったのはルーウィンさんの妹。この日がお誕生日だったという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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