■オーストラリアの美容歯科医がワインや緑茶など、歯から白さを奪う可能性がある食材一覧を発表した。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
豪シドニーでスパ・デンタルを営む美容歯科医ローレンス・ネヴィル博士が緑茶やワイン、フルーツの一部が人々の笑顔を台無しにする可能性があると話した。
タンニンは日に数回摂取すると歯のエナメル質を損傷させることで悪名高い物質の一つだと博士は指摘。緑茶はタンニンのレベルが最も高く過剰摂取すると歯をグレーにする可能性があるという。一方で紅茶はより黄色い色合いを生成するが、染色の影響が最も少ないとされている。
フルーツジュースも酸が強いため摂取し過ぎると歯の色には有害だという。そんなこと言ったって緑茶のない生活なんて考えられないのが日本人。「歯の白さが命」の芸能人やモデルを目指すのでなければ、特に気にしなくてもいいようなお話かも。
【歯の白さに良いとされる食材】
・フレッシュな状態のカリフラワー
・りんご
・いちご
・セロリ
・チーズ
【白い歯のために過剰摂取を避けた方がよいとされる食材】
・フルーツジュース
・緑茶
・ワイン(白赤ともに)
・トマト、ターメリック、ビートルートを含む料理用ソース
・赤、または紫色のフルーツ
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』