
■190億ポンドを費やしてようやく24日午前6時半、開通に漕ぎつけたエリザベス線(クロスレイル)。しかし記念すべき就航初日はマイナーなトラブルが続出した。英各メディアが報じた。
運行初日となった24日早朝、パディントン駅には遠くカナダや香港などから駆け付けた世界中の鉄道マニア約300人が集結。サディク・カーンロンドン市長が「革新的な旅行の始まり」を宣言した後、記念すべきアビーウッド行き第一号列車は6時33分、定刻通りに出発した。
しかし2時間後、パディントン駅で火災報知器が誤作動し、駅舎内にいた人が一斉避難を余儀なくされた。その影響で列車はパディントン駅とトテナムコートロード駅の間で停止。約30分後に運航再開となった。ま、初めは色々ある。エリザベス線は当面、3つのセクションに分けて運行され、今秋と来年5月に全線が統合される予定。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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