
■油分の多い食事は健康的なスベスベ肌の大敵と思われていたが、専門家によると、脂肪酸を多く含む魚や豆はニキビ予防に効果的という。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
ドイツ・ミュンヘンのルートヴィヒ・マクシミリアン大学皮膚科・アレルギー科の研究チームが、12歳以上のニキビ患者100人の食生活を調査した結果、94人がオメガ3脂肪酸の摂取量が推奨値を下回っていたことが判明。オメガ3の摂取量が少ない人は、ニキビを誘発するホルモン値が高かったという。研究チームは、オメガ3脂肪酸には抗炎症作用があり、ニキビができるのを阻止するのに役立つと結論づけた。
具体例を挙げると、オメガ3脂肪酸を多く含むサーモンやサバなどの魚、ひよこ豆などの豆類を摂取することがニキビ予防につながるという。実際に、これらの脂肪酸レベルが高い人は、ひよこ豆やレンズ豆、インゲン豆、エンドウ豆などの豆類を多く食べる傾向があった。オメガ3はカプセルのサプリメントでも摂取でき、ニキビを治す方法として最も有望な方法としている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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