在宅勤務に罪はなし…ある女性の腰痛のホントの原因とは?

■激しい腰痛に見舞われた女性が医師から腰痛は在宅勤務時の姿勢の悪さから来るものと診断されたが、赤ちゃんの頭ほどの大きさの腫瘍が原因だったことが分かった。英各メディアが報じた。

エリー・チャンドラーさん(25)は昨年10月、耐え難い腰痛のため何度も医師の診察を受けたが、医師からは自宅で仕事をしている際の姿勢に問題があると言われ続けた。エリーさんはサポート枕を購入し、鎮痛剤を服用するよう言われたが、痛みは日に日に激しさを増していったという。

双子の母親であるエリーさんをたまたま診察した婦人科医が、直腸と膣の間に直径14センチの大きな塊を見つけたことで彼女はようやく真実に辿り着いたという。エリーさんは現在、腫瘍を取り除く手術に備えて腫瘍を縮小させるための投薬治療を受けている。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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