ウサギの着ぐるみ着用のお母さん、子どもたちに配布したものとは…?

■イースター・バニー(子ウサギ)の着ぐるみを着た母親が、小学校で子どもたちに、たぶん誤ってコンドームを手渡す出来事があった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

珍事が起こったのは米テキサス州の小学校。イースターエッグを運んでくるといわれるウサギ、イースター・バニーに扮した母親が子どもたちにキャンディーを手渡し。出来事を目撃した母親Aさんは「子どもたちをピックアップするために集まっているとイースター・バニーが現れた。ほとんどの子はキャンディーを手にしたが、一部に未開封のコンドームが紛れ込んでいた」と振り返った。

翌日、Aさんが学校に行くと、同じバニーが再びキャンディーを配っていたという。

そこでバニーに扮した母親に事情を聞いたところ「キャンディーは子どもたちの間で大変な人気であっという間になくなってしまった。そこで夫が家にキャンディーを取りに帰った際に、間違えてコンドームの束をキャンディーの中に混ぜてしまった」のだと説明。

学校側はキャンディー配布を認めておらず、バニー姿の母親は校内から出ていくよう指導されたが、学校敷地外の歩道でキャンディーの配布を続けていたという。なんか、事故じゃないっぽい響きある変なおはなし。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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