女王様の好きな色、嫌いな色は? 祝96歳!

© The White House

■4月21日に96歳の誕生日を迎えたエリザベス2世。英国内では言うまでもなく、世界的に見ても有数のスーパースターと言えるだろう。ブルー、ピンク、ライムグリーンなど96歳というご年齢になっても、様々な色の服を着こなす同女王だが、屋外での公務の場合、喪服や式服の黒以外で、あえて着ないようにしている色があるという。「ミラー」紙が伝えた。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

近年は、チャールズ皇太子夫妻やケンブリッジ公夫妻などに負担が徐々に移されているとはいえ、まだまだ忙しく公務をこなすエリザベス女王。各所を訪問する度に、沿道では幾重にも人々が取り巻く形になる。その際、1人でも多くの国民に、帽子の端、コートの一部だけでも「目にした」と満足してほしいという配慮から、周りの関係者たちの間にあっても埋没せず、遠目からでも分かる鮮やかな色の服が選ばれるのだという。

見られることが仕事の一部であるだけに、地味な服は問題外。色としては、ベージュはまず外されると報じられている。ちなみに、10年前の記事ながら、在位60年記念の企画として「ヴォーグ」誌がエリザベス女王のお召し物を1年間にわたって記録した際には、▶青系 29% ▶花柄 13% ▶緑系 11% ▶クリーム/白系 11% ▶紫系 10% ▶ピンク系 10% ▶赤系 4% ▶オレンジ系 4% ▶黄色 4% ▶黒 2% ▶チェック 1% ▶ベージュ 1%という結果になった。

確かに、ベージュの服を着用した女王陛下の写真はあまり見たことがないかも。いつまでも華やかな装いで、我々の前にお出ましいただきたいものだ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー