
■コロナ禍で、デリバルーやウーバーイーツなどの出前サービスが大躍進した。そのデリバルーが老舗文具チェーンWHスミスとコラボして書籍や文具のデリバリーを開始した。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
デリバルーとWHスミスは4月5日からレディングとバークシャーで書籍や文房具等の自宅配送を開始。商品はWHスミスが扱う書籍やエアポッド、インクカートリッジなどおよそ600点。注文からお届けまでの所要時間はおよそ20分程度だという。サービスは数週間以内にロンドンを中心に各地に拡大していく予定だ。
WHスミスはオンラインショッピングが好調であるものの、コロナのために空港や各駅構内の店舗が閉鎖を余儀なくされ、苦戦を強いられたという。一方のデリバルーはパンデミック以降急速に業績を伸ばし、今ではセインズベリーズやウェイトローズなどの大手スーパーとも連携して事業展開を行なっている。指一本で何でも自宅に届く時代。ますます引きこもりになっちゃいそう。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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