
【読者投稿】3月下旬発のJAL羽田空港直行便で、日本へ帰国しました。出国の1週間前から外出を控えるなど、コロナ感染防止対策に努めたものの、私の座席近くの人が陽性だったようで、機内での濃厚接触者に特定されてしまいました。
連絡は入国者健康居所確認アプリ(MySOS)から、入国の翌々日に来ました。「濃厚接触者は待機期間緩和の対象外」らしく、入国翌日から7日目まで隔離生活、その間はアプリの通知に応答しなければなりません。とは言っても、これまで聞いていたような厳しい監視はなく、AIによるビデオ録画通話が1日1回程度。私の場合は、すべて午後6時前後でした。
陽性者がオミクロン株以外の感染だったときは、待機期間が14日とのことでしたが、「その場合は追って連絡します」と知らせが届いてから音沙汰なし…。問い合わせたところ、4~5日経って連絡がないならオミクロン株だったのだろうと言われました。いい加減でちょっとビックリです。
ちなみに、隔離期間中の3月30日から濃厚接触者の定義が変更になり、待機期間の緩和規定が入国者にも適用されるようになりました。4日目以降にPCR検査などを自費で受けて陰性証明を送付すれば、5日目から隔離解除が可能とのこと。郵送の検査キットは3000円程度で手配できますが、隔離期間は残り1日でしたので、そのまま自宅待機していました。
今はこの隔離期間のこともあり、1週間などの短期滞在では航空券を購入できないようですが、帰国の際にはできるだけスケジュールに余裕を持たせた方がいいと感じました。(在英6年/30代会社員・恵)
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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