
■新型コロナウイルスに感染した場合の症状として、NHSは従来の3つの兆候に加え、新たな9つの兆候を公式に追加。追加された症状の多くは風邪やインフルエンザの症状と酷似しているため、細心の注意を払うよう注意を促している。BBC(電子版)が報じた。
英国でこれまで公式に認識されていたコロナの症状は、発熱、連続した咳、嗅覚・味覚の消失の3つだった。しかし現在、これらに加えさらに9つの症状が加えられ、12がリストアップされている。
今回新たに認められたものは、息切れ、疲労感・倦怠感、身体の痛み、頭痛、のどの痛み、鼻水・鼻づまり、食欲不振、下痢、吐き気・嘔吐の9つ。
英国では490万人(約13人に1人)がコロナ感染を経験しており、今年3月までイングランドでは無料でPCR検査を受けられたが、その制度もすでに終了。NHSは、先述の12の症状や高熱がある場合、またはこの中のどれかの症状が酷く仕事に支障がある場合、自宅に留まり他人との接触を避けるべきとしている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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