■スーパーマーケットアズダで買い物をしていた男性が従業員から店を出るように言われた。理由は「あなたの買い物の仕方が嫌だから」。何があった? 「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
北ヨークシャーで介護士として勤務するマシュー・ショールズさん(49)は3月5日、12時間勤務のシフトを追え、帰宅途中にアズダに立ち寄った。ショールズさんが買い物かごにチーズやエナジードリンクなどを入れていると、後方をついてくる従業員の姿に気が付いたという。
お酒のコーナーに差し掛かったところで女性従業員が近づいてきて「あなたのことをずっと観察していました。今すぐ当店から退出願います」と告げたという。何がいけないのか尋ねても女性は同じことを繰り返すだけ。仕方なくショールズさんは買い物かごをその場に置いて店を出たと報じられている。
屈辱を感じたショールズさんがアズダの広報に抗議のメールを送信したところ、アズダからは「スタッフに確認したところ、あなたの買い物の仕方が嫌だったそうです」とだけ回答があったという。
ショールズさんは「何の説明もないなんて馬鹿げている。僕はいつも通り、普通に買い物をしていただけだ」と主張する。
介護士のショールズさんはパンデミック中はキーワーカーとして勤務していたという。今では買い物に行くたびに従業員が後ろをつけていないか気にするようになったと訴えている。
アズダ広報は「お客様に退店をお願いするのは常に最後の手段です。弊社スタッフがお客様の動向に疑問を抱いた場合、お客様に退店をお願いする権利を有します」とのこと。李下に冠を正さずってことですかね。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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