生後17ヵ月の女児が飼い犬にかみ殺される痛ましい事件があった。BBCが報じた。
事件があったのは3月21日(月)午後。リバプールとマンチェスターの中間地点にあるセント・ヘレンズの閑静な住宅街で生後17ヵ月の女児が飼い犬にかまれ、病院に搬送されたが午後3時50分に死亡が確認された。警察の発表によると犬は先週購入されたばかりで、警察によりその場で殺処分されたという。
今後は前の飼い主を特定し、犬の飼育が合法なものであったかどうかを調査するという。隣に住む女性は「警察の人たちが犬を外に運び出すのを見た。スタッフォードシャーブルテリアかピットブルのように見えた」と話した。犬によっては、赤ちゃんや幼い子供を、飼い主からの愛情を受ける「ライバル」と考えて攻撃することもあるという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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