
■配車サービスのウーバーが、英国内で運賃を大幅に値上げした。英各メディアが報じた。
同社はまた燃料費の高騰を理由に米国内での運賃に追加料金を導入した。英国では追加料金導入の動きはまだ見られないが、ガソリン価格はどの国でも高騰しており、導入は避けられないとみられている。
一方、20%のVAT支払い義務の適用は、昨年12月の高等裁判所の決定に従うもの。ウーバー社はこれまで「ウーバーは交通サービスを提供する個人事業主を雇う予約代行業者」と主張。運送業者に分類されないとの理由からVATを回避して来たが、裁判所の決定によりVATの支払い義務が確定。運賃引き上げが避けられない状況となった。
米国ではロシアのウクライナ侵攻以来ガソリン価格が高騰。収入が減った運転手などがSNS上で抗議の声をあげていた。3月16日以降、45~55セントの燃料費が加算されている。追加料金は直接運転手に支払われ、少なくとも60日間続く予定という。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』