
フランス人のように、毎晩グラスワインを飲んでもディナーと一緒である限り、罪悪感を感じる必要なし―酒好きにはありがたい、そんな調査結果が発表された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
ある研究によると、同じグラス1杯のワインを口にするにしても、ワインだけを飲むよりも、食事と一緒に楽しむことで2型糖尿病のリスクを減らすことができることが分かったという。食事と一緒にワインを飲んだ人は食べ物なしでワインだけを飲んだ人と比べて2型糖尿病を発症する可能性が14%低いことを発見したと報告されている。
研究を主導した米ニューオーリンズのチューレーン大学ハオ・マー博士は「ブドウの皮に含まれるポリフェノールが血糖値を下げる働きをすることは以前から知られている。特に赤ワインには抗酸化物質レスベラトロールなど健康に良いとされる物質が豊富に含まれている。残念ながら食事いっしょにビールや蒸留酒(スピリッツ)を楽しむ人はメタボ(代謝性疾患)になるリスクが多くみられたという。やっぱ赤ワインなのね。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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