■英国では最初のロックダウンの期間中、思うように他人と会えない環境の中、暇つぶしのためにいつもより多めに「ひとりエッチ」に及ぶ人が増えていたことが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
調査はボーンマス大学とローハンプトン大学が18歳から32歳までの成人565人を対象にオンライン上で匿名を条件に実施した真面目なもの。
2020年春、首相官邸スタッフ以外の善良な国民は同居人以外と会えないなど厳しい規制の中で、英国人の4人に1人が通常よりひとりエッチの回数が増えたと回答。男性はロックダウン前の通常時、週に平均2~3回、女性は週に1回こうした行為をすることが以前の調査で分かっていた。また、5人に1人はポルノ映像を見る機会が増えたと回答した。専門家は最初のロックダウンの後にベビーブームが到来するだろうと予想していたがはずれたと言えるかもしれない。
回答者の3分の1はパンデミック中に性的な想像をする機会が増えたと回答。性的なことを考える時間が増えたとしたのは女性の方が多かったが、実際にポルノ映像を見るなどの行動に移していたのは、男性が3分の2だったのに対して女性は3分の1だった。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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