
■フルコースの食事に加え、ワインボトル4本も開けた上に支払いをせずに立ち去ったカップルに対して、怒ったパブオーナーがフェイスブックに投稿し、支払いを求めた。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
2月14日、バレンタインデーの夜、北ヨークシャー、ストークスリーのパブ「ザ・ミル」にカップルが来店。2人は前菜にムール貝とハルミチーズのフライ、メインにはフィレステーキとハーフポーションのロブスター、そしてタイのグリーンカレーをオーダー。ドリンクは白ワインをボトルで4本飲みほした。お会計は179ポンド也。しかしこのカップル、食事代を支払うことなくいつの間にかレストランを後にしたという。
困惑したパブのオーナーはフェイスブックにレシートの写真とともに「素敵なカップルの方。きっと何かの間違いでしょう。あなた方はCCTVカメラの真ん前でお食事をされていますので、これ以上ないほど鮮明な証拠映像がございます。できれば警察沙汰にしたくないので15日午後4時までにお支払いを」と投稿した。すると翌15日午前、男性から「手持ちが足りないので給料日に支払わせて欲しい」との電話があった。ところが同日午後、女性だけが来店し、全額支払っていったという。
SNS上には「そんなクソ男、さっさと別れなさい」といった声が溢れた。それにしても良心的なパブ。ロンドンのチェルシーなら1000ポンド超える内容。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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