
■サリーのレザーヘッドにオープンした寿司店が、女性はセクシーな服装でなければ入店できないというドレスコードを「誤って」公表してしまったとして謝罪した。BBC(電子版)が報じた。
SNSで炎上しているのは、11日にレザーヘッドで開業したばかりの寿司店「ベルーガ(Beluga)」。同店はオープンに際し、SNSに「女性はセクシーな黒のアンクルストラップヒール+身体にフィットしたトップスか、スキニージーンズやミディ、ボディコンのドレスを着用すること」と投稿。一方、男性に関しては「スポーツウェアはNG」とだけ書かれていた。
女性にセクシーさを求めるかのようなドレスコードが大きな批判を呼び、SNS上には「気持ち悪い」「性差別的」「時代遅れ」「自尊心ある女性があなたがたのレストランに行くと思いますか?」といった厳しい抗議の声で溢れた。
同店は慌てて、「記述は不適切で無礼で不快なものであり、これは我々が求めているイメージではありません」とコメント。「我々はハイクオリティの寿司を提供するにあたって、来店者にもスマートなドレスコードであることを求めただけであり、誤解を招くような内容になってしまいました」と謝罪した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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