
【読者投稿】先日、在留邦人向けのオンライン医療相談・精神カウンセリング・サービス(※)のメールを受け取り、日本語で、しかも無料で相談できるということだったので早速利用してみました。
オンラインで、面談予約の曜日と時間の希望を第二候補まで記入します。希望時間枠については3~5時間単位で設定されていて、私は、日本時間の13~17時を希望した結果、相談時刻は月曜日13時(英国時間の朝4時!)との確定メールを受け取りました。曜日時間の指定のみで、どの週、というような日程調整はありませんでした。
超がつく早朝での面談と知らされ、日時変更をしたかったのですが、変更キャンセルについての表記はありませんでした(現在は、変更/キャンセル希望をメールで伝えることができるようです)。
このあとの流れは①予約確定時に、専用のURLを受け取る。②面談時間の3分前ごろからそのURLにアクセスして動作確認。スマホ、デバイス、ラップトップなどネット環境でつながるものなら何でもOK。③時間になれば、お医者様との通話が可能になり、20~30分の面談、となります。
予期していなかったのですが、電話のみか、ビデオ電話か選べる仕組みでした。お医者様が「顔出し」のビデオ電話で対応してくださったので、私も失礼にあたると思って(あと、相談とはいえ、私の様子が見えたほうが良いだろうと思って)ビデオ電話を選択したのですが、寝起きで髪はボサボサ、お化粧なしで受けることになってしまいました。部屋着に着がえていたのが、せめてもの救いでした。
私の場合は、婦人科系の相談で、女性医師を希望する旨を申込時に記入しており、そのとおり、女性医師の方が対応してくださったことがありがたかったです。心療内科の相談希望者が多く、待ち時間が長いそうですが、このコロナ禍では当然そうなりますよね。この医療サービスを無料で行ってくれている日本政府に感謝しました。もうひとつ、気になっていることがあるので、再び利用するつもりです。(在英2年/30代女性会社員 Bさん)
※編集部注…新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、病院へのアクセスが制限されるなど健康面での不安を抱えている在留邦人を対象に2月1日から3月31日まで実施されている、無料でのオンラインによる医療相談・精神カウンセリング。 次のサイトから予約が可能。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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