
■13歳の息子が学校のランチタイムに売店で購入したパニーニがひど過ぎる! と怒った母親が写真をSNSにアップし、「この具材の少なさ、許せない」と抗議した。「ミラー」紙(電子版)が報じた。
サウス・ヨークシャー、シェフィールド市内のハインデハウス・セカンダリースクールに通うローワン・パーキン君(13)の母親、ジャッキー・フォザーガールさん(34)は、ローワン君が昼食時に学校で1.80ポンド(約280円)で購入したというパニーニの写真を見て唖然。それはトーストされていない冷たいパンの間に数切れの薄いチキンと少しのチーズが詰められた代物で、とても成長期の子どものお腹が満たされるものではなかった。こういったことは過去に何度もあり、ジャッキーさんら保護者は繰り返し学校側に抗議したが改善されて来なかったという。
ジャッキーさんは「家庭の事情で学校での食事が一日で唯一の子もいるの。育ち盛りの子どもがこんな貧相な食事で満たされるはずがなく、いつだってお腹を空かせている子もいる」と話す。
ジャッキーさんの声が公となったことで給食提供業者は払い戻しを提案。ジャッキーさんは「払い戻しを求めているのではない。値段が適正ではないと言っている。1.80ポンドに見合った内容にして欲しい」と訴えた。成長期の子どもがお腹を空かせているのは見るに忍びない。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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