
■英国の各自動車運転者団体が、1月29日から施行された「自転車優先」の新しいハイウェイコード(道路交通法)の変更を求めて戦う姿勢を見せている。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
これまで自転車専用レーンの表示がない交通量の激しくない道路(quiet road)では、自転車が走る位置は明確に規定されていなかったが、一般的に車道の端を走行するケースが多かった。 しかし、新ルールでは自動車のドライバーからよく見えるように原則として車道の中央を走るよう定められている。これは交差点などでも適用される。
また、自転車が車と同じように車道の中央を走行することから、安全と判断される場合には車の追い越しも許可されており、車のドライバーはより一層自転車の動きに気を付けなければならなくなった。
何百万人ものドライバーがこのルール変更を知らないという懸念があるにもかかわらず、自転車が優先され保護が強化されることに、主要な自動車運転者団体は激怒。規則の撤廃を求めて合同会議を開く予定という。
このままでは自転車が我が物顔で道路を占拠することになりかねないと考えるドライバーは多く、「自動車は危険」と非難する自転車運転者らとネット上で大論争を繰り広げている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』