
■在宅勤務の奨励も終わり、オフィスに復帰する人が増えて来た。退屈な職場環境をより魅力的な空間に改造することに成功した人がいる。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。
米オクラホマ州在住で飲料会社に勤務するロジスティック・アナリストのルーカス・ムンドさん(36)はウッドパネルや暖炉、ヘラジカの頭(ぬいぐるみ)を持参。半個室となったデスクを山小屋風に改装した。
湖畔の風景が描かれた窓のパネルを掲げ、暖炉風の照明は足元を暖かい光で包む。仕事には3台のモニターが必要だが、美しい山の写真を壁紙として使うことで何となくスペースを落ち着いた空間にすることに成功。
社長のマイク・ベッカム氏(42)は「すごい創造力だ」と驚きつつルーカスさんの改装を温かい目で見守っているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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