
■コロナウイルスが学校給食をも直撃。レスターシャーの小学校では月曜から金曜まで毎日「ジャケットポテト」という惨事が発生した。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
英中部レスターシャーのリッチモンド小学校に給食を提供する業者で新型コロナウイルス感染者が続出。深刻な人手不足となり、メニューを減らさざるを得なかった。通常、主食にはピザやスパゲティ、フィッシュフィンガーの他、菜食主義者の生徒向けにジャケットポテトを始め、いくつかのベジタリアンメニューが用意されている。
しかし先週は菜食メニューがジャケットポテトのみとなり、肉や魚が食べられない子たちの主食が月曜から金曜までイモ・いも・芋になった。おまけに副菜もフライドポテトやマッシュトポテトと、炭水化物だけの日もあった。
保護者からの苦情を受けた給食業者は「コロナに感染し、出社できない従業員が多かったために起こったもの。状況はすぐに改善します」と説明しながら謝罪した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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