昨年4月…女王は喪に服し、官邸ではロックダウン無視のパーティー開催!

国民が厳しいロックダウンの日々に耐えていた昨年、首相官邸では度々パーティーが催されていたことが連日報道されているが、昨年4月、故フィリップ殿下の葬儀の前日にも別の宴が催されていたことが分かった。英メディアが報じた。

2021年4月16日に2つのパーティーが開かれ、顧問や官邸スタッフらが早い時間からアルコールを口にし、踊るスペースさえ設けられていたという。その翌日、エリザベス女王はウインザー城で催されたエディンバラ公の葬儀に出席。女王はウイルス対策の厳しいルールに従い、フェイスマスクをつけた上に家族と十分な距離を置いて一人で着席。いやでも孤独を感じさせる中、気丈に葬儀に臨む姿は国民の涙を誘った。

広報によると首相官邸は王室に対して既に謝罪したという。が、国民の怒りはおさまりそうにない。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)