日本到着後の待機日数、合計14日→10日間に短縮へ!

今年こそパンデミックも終息するよう願いたい。さて、そうなるとオフィスに復帰する人も徐々に増えてくる。専門家がオフィス内オミクロン株の感染拡大の勢いはすさまじいままだが、日本政府は新たな水際対策措置を発表。日本入国時の待機(自主隔離)期間が合計10日間に短縮されることになった。もちろん英国もその対象だ。新たな措置についての通達分をそのまま掲載する。

1 1月14日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。

(1)全ての国・地域からの帰国者・入国者に求めている自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)からの帰国者・入国者について、14日間から10日間に変更します。本措置は1月15日午前0時(日本時間)から行うものであり、既に日本入国済みの者に対しても同時刻から適用されます。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。 (PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C005.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

〔お問合わせ先〕

外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)