
■昨年6月以降、課金の対象となる時間が夜10時にまで延長されていた混雑税(コンジェスチョンチャージ)が来年早々、ようやく元に戻される見通しとなった。英各メディアが報じた。
ロンドンのサディク・カーン市長は昨年6月以降、夜10時までに延長され、不評を買っていた混雑税徴収時間を来年2月21日以降、平日は朝7時から午後6時までに戻すと発表した。週末とバンクホリデー(祝日)は正午から午後6時までが徴収の対象となる。
さらに市長はクリスマス・デイ(25日)から1月3日(月)までの間、混雑税(1日当たり15ポンド)の徴収を行なわないことを発表。これは年末年始にロンドン市内を訪れる家族や買い物客を支援するためと電車や地下鉄の本数が減り、補修工事も増える一方、比較的道路が空いているという理由から。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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