
■グラマースクールで提供されたクリスマス・ランチがわびし過ぎるとSNSで話題になっている。BBCが報じた。
ウエストサセックスのステイニング・グラマースクールで提供されたクリスマス・ランチの写真が「bleak」のタイトルと共にツイッターに投稿されるとたちまち話題沸騰になった。
保護者の1人、シアラン・ウォルシュさんは「Bleakなランチ。子どもたちの気分をアゲアゲにしてくれてありがとう」と皮肉たっぷりにツイート。Bleakとは「殺伐とした」「荒涼とした」「わびしい」「希望のない」といった意味合い。トレイの上に乗っているのはミンスパイと乾いたロールパン、ローストターキー(七面鳥)のスライス1枚、たった1個のピッグス・イン・ブランケッツ(毛布にくるまれた豚の意で小さなチポラタソーセージにベーコンを巻いたもの)と小さな四角形の詰め物1つと確かにbleak。
ツイートが拡散され、批判の嵐が巻き起こったのを受け、学校側は保護者に対し、3.50ポンドの給食費払い戻しを実施。学校側は「我々が業者に要求した水準に達していなかった。予期せぬサプライチェーンの問題とコロナ感染拡大による人出不足が重なった結果により起こったもので、大変申し訳なく思います」と謝罪した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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