
クリスマスらしさを演出する観葉植物、ポインセチア。赤い葉と緑の葉の組み合わせで愛されており、プレゼント用、あるいは多くの家庭でクリスマスの飾りとして既に購入済だろう。しかし、このポインセチア、クリスマスが来る前に枯らしてしまったという経験持つ人も少なくないはず。クリスマス、あるいはそれ以降も良い状態を保つにはどうすれば良いか、テレビの園芸番組などでもおなじみのモンティ・ドン氏がアドバイスしてくれている。「デイリー・エクスプレス」紙が伝えた。
メキシコ原産というポインセチアが最も苦手とするのは寒さ。夜になって気温が下がってしまうことが分かっている部屋に置きっぱなしにするのは避けたほうが良いという。
しかし、温度が低くなければ良いというものでもないのが、ポインセチアの難しいところ。暖かくても、乾燥しすぎている部屋は、ポインセチアの寿命を縮めてしまうという。窓際のすきま風が入ってくるところ、あるいは日中だけ気温のあがる日当たりの良い場所もNG。キーワードは寒暖差があまりなく、かつ、適度な湿り気のある場所。
なかなかデリケートな植物といえそうだ。長持ちさせる自信がない場合は できるだけクリスマスに近くなってから買うしかなさそう!?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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