
■英国内で厳しいパンデミック対策が続いていた昨年12月。国民の大半がクリスマスパーティーをあきらめて大人しく家に閉じこもっていた頃、官邸では数十人が集まってクリスマスパ・ーティーが開かれていたという。
その数日後、アレグラ・ストラットン元首相報道官が、想定されるメディアとの質疑応答を笑いながら練習している姿が民放ITVによってすっぱ抜かれ、ストラットン氏は8日、辞任に追い込まれた。昨年、密かにクリスマス・パーティーを開いているところを警察に踏み込まれ、多額の罰金(主催者は1万ポンド)を支払わされた国民も多い。
ボリス・ジョンソン首相は当初、官邸内パーティーの存在自体を否定していたが13日には「ルール違反はなかった」とパーティーがあったことを認める発言をした。
BBC Japanが日本語解説付きで詳しく報じているのでぜひご覧ください。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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