
■新型コロナウイルス対策「プランB」発動により13日(月)より可能な限りの在宅勤務が推奨されている。出勤者が大幅に減ったシティでは「在宅勤務にはやれることに限界がある」と嘆く経営側の声が上がっている。BBCが報じた。
データによると13日(月)の道路交通量とバスや地下鉄などの公共交通機関利用者数は一週間前と比較して大幅に減少したという。
従業員20人を抱えるVSAキャピタルのアンドリュー・モンク氏はBBCの番組で「プランBは一貫性にかけ、実に苛立たしい」と批判。モンク氏はスタッフがオフィスに戻る前にオフィスの安全性確保に心血を注いだという。ほとんどの社員が出社する方が健全だと言い、「ビジネスも良好になりつつあった。顧客と投資の話をする際も、ズームでやるよりも直接対面での方が遥かに多くの資金が動くという明確なデータも出ている」と話した。
同氏はまた、政府が今でも人々が交流し、クリスマスパーティーを禁じていないことを強く批判。「昨年我々は仕事には行け、パーティーはするなと言われた。今年は逆に仕事には行くな、パーティーはいいぞと言われているようで納得がいかない」と不満をあらわにした。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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