
■英国では14日(火)に世界初となるオミクロン変異株による死者の報道があったばかりだが、オミクロン株が急速に拡大し続けた場合、年明けにもプランC導入の準備がされているという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
プランBって?
オミクロン変異株の感染拡大を受け英政府がイングランドにを導入したプランBについて「おさらい」しておこう。変異株の拡散を遅らせ、時間稼ぎをしている間にブースタージャブ(追加ワクチン)を推進するのが狙い。
プランBの内容は以下の通り
●12月10日(金)以降、映画館や劇場、礼拝所などほとんどの屋内公共の場でのマスク着用が義務化された。
●12月13日(月)以降、在宅勤務が推奨されている。在宅勤務が困難な人は出勤可。
●12月15日(水)以降、ナイトクラブや大勢の人が集まる施設への入場にワクチンパスポートが導入される。大規模なイベントに参加する場合はラテラルフローテスト(抗原抗体反応)を実施し、陰性であることを証明する必要がある。
プランCって?
プランCではパブやレストランを訪れる人々を対象に、NHSの追跡アプリを使ったチェックインの再導入、全ての屋内スペースでのマスク着用義務化、より多くの会場でのワクチンパスポート提示など、現在のプランBよりもさらに一歩踏み込んだ厳しい対策が準備されている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』