
オミクロン変異株の感染拡大を受け、英政府は8日(水)夜、イングランドにプランBを導入すると発表した。英各メディアが報じた。
政府はプランBの追加により変異株の拡散を遅らせることが可能となり、時間稼ぎをしている間にブースタージャブ(追加ワクチン)を推進することができると説明している。
プランBの内容は以下の通り
■12月10日(金)以降、映画館や劇場、礼拝所などほとんどの屋内公共の場でのマスク着用が義務化される。
■12月13日(月)以降、可能な人は在宅での勤務が推奨される。ただし、それが困難な人は出勤することも可能。
■12月15日(水)以降、大勢の人が集まるナイトクラブや施設への入場にワクチンパスポートの提示を求める規制が導入される。大規模なイベントに参加する場合はラテラルフローテスト(抗原抗体反応)を実施し、陰性であることを証明する必要がある。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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