■ 近い将来、再び人類を襲うであろうパンデミックは今、我々が直面している新型コロナよりも致命的である可能性があると、アストラゼネカのワクチン開発者が警告した。英各メディアが報じた。
第44回リチャード・ディンブルビー・レクチャーで講演を行ったサラ・ギルバート教授は、今回のパンデミックで得た進歩を失わないためにも、次のパンデミックに備えてより多くの資金投入が必要だと訴えた。同教授はまた、現在出回っているワクチンがオミクロン変異株に対して効果が低い可能性を指摘。詳細が分かるまで、用心深くあるべきとの認識を示した。
「ウイルスが私たちの生命や生活を脅かすのは、これが最後ではない。次はもっと悪くなるというのが真実だ。より伝染性が高いか、より致命的であるか、あるいはその両方である可能性がある。我々が受けた膨大な経済的損失は、今後のパンデミック対策の資金が用意されていないことを意味する。今回のパンデミックで我々が成し遂げた進歩と手に入れた知識が失われるようなことがあってはならない」と力説した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』